もう少し働く時間を伸ばして欲しい

Q、私が契約を結んで派遣に出向いている仕事先では、朝9時から夕方4時までの契約なのですが、少しお給料が足りないので、できれば働く時間を延ばしてほしいと思っています。でも契約を結んだ時間帯以外で働く時間を延ばしてもらうというのは無理でしょうか?やっぱり他の派遣先を見つけて掛け持ちで働くしか方法はありませんか?

今の派遣先にはまた交渉していないのですが、このような交渉を持ちかけること自体ルール違反になってしまうのではないかと不安に感じているので、誰にも相談できずにいます。派遣会社のアドバイザーに相談しようかと思うのですが、アドバイザーよりも派遣先に直接交渉した方が良いですか?できればあと2時間ほど働く時間を延ばしてほしいのですが、やっぱり契約している時間以外で働く時間を延ばしてもらうというのは無理なことでしょうか?どうしても無理なようであれば他の仕事を見つけて掛け持ちをしようと思っていますが、今の派遣先は比較的働きやすいのでお給料のためにもできればもう少し長く働きたいです。

時給アップヒューマンリソシア

歓迎されることが多い

A、派遣社員を受け入れている企業側としては基本的に人出不足な事が多く、正社員として働いている人よりも緩い条件の中で募集をかけていることがあります。しかし会社経営の中では、困っているものあるので、今よりも働く時間を伸ばしたいなどと言う申し出というのは会社側にとってとても助かる部分ではないでしょうか。もちろん運営状況ギリギリの中で派遣社員を雇用しているようなケースもありますが、多くの場合では歓迎されると思いますので、まずは派遣先に交渉してみると良いと思います。

交渉してみることはマナー違反にはならないし、あくまでも交渉ですから結果的に働く時間を延ばすことが無理なようであれば、他に仕事を見つけて掛け持ちをすると良いでしょう。でも実際に交渉してみて働く時間を増やすことができればお給料も増えるし、違う職場との掛け持ちをする必要もありません。それに会社側からのイメージが良くなるので一人で色々と考えるよりも先にまずは交渉してみると良いと思います。派遣会社のアドバイザーよりも派遣会社に直接交渉してみる方がイメージが良くなると思いますのでぜひ交渉してみてください。それでも決まった時間の中で働くしかなければ掛け持ちすることも考えていくと良いのではないでしょうか。働きやすいと思える状況の中で、さらに時間を延ばして働く気持ちを持てるというのは大切なことだし会社側も喜んでくれるケースが多いと思います。